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「わたし定時で帰ります」を見て、何者にもなれなかった自分を責めなくなった

ドラマわたし定時で帰ります

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし定時で帰ります」を見ていて、いろいろな価値観が認められる時代がきたんだと感じました。

例えば、第4話「夢や目標もなく仕事してはダメなのか?」といった話の中で、主人公の結衣は

「私の楽しみはお給料日!」というセリフ

今までならわき役が言いそうなことを主人公が言ってしまう

ドラマの内容にも時代の変化を感じます。

(画像は公式サイトより:https://www.tbs.co.jp/watatei/)

大きな夢や目標がなくてもいいんだと思えた

最近の20代は、結婚や仕事に夢をもたない、物欲のないといわれることもありますが

30代40代、さらに上の世代の人も夢や目標もない人もいますが、豊かな心で暮らしている人もいます。

今までは、向上心がない人にスポットライトが当たらなかっただけではないかと思います。

というのも昔のドラマのパターンとしては

困難な状況を克服し、大きなことを成し遂げ、成功していくヒーロー的な存在が主役のものばかりでした。

たとえば、普通の人が、ひょんなことがきっかけである人と出会い、試練を乗り越えながら成功していく

その舞台がスポーツや会社など違うだけで、大きな夢をもち追いかける

なんてストーリーのものが多かったですが

ドラマの中のヒーローを見て、夢や目標がないといけない

私も何かを成し遂げなければいけない

と思い、自分を奮い立たせている人もいたのではないでしょうか。

でも、現実は自分のほんとうにやりたいことも分からず、それでも頑張ってはみるけど、続かない・・

そして私は、何者かになれなかった・・

と諦め、自分には才能がないと自信をなくし、しょせん凡人だからとやりたくない仕事に就いてしまう。

そんな人もいるのではないでしょうか。

今までは大きなことを成し遂げたヒーローばかりが主役でしたが

夢や目標がなくっても

仕事終わりのビールやお給料が楽しみ

と働いている主人公

今までわき役にいそうな人にスポットライトがあたり

「あ、これでいいんだ!」と、安心できますよね。

私は安心できたひとりです。

自分の気持ちに蓋をしない

価値観は人それぞれです。

仕事を生きがいにしたい人、大きな夢をかなえたい人、仕事はほどほどにして家族と一緒にいたい人など

自分の正直な気持ちに気づくには、自分と向き合うことです。

周りの目や、周りの言葉に惑わされず

どう思われるか?より、私はどうしたいか?

自ら、人生のハードルを上げ苦しむ必要はないと思います。

やりたいことがあったら、自然とやる時がくるでしょうし、

夢って頑張って探してでてくるものではないと思います。

やりたい仕事がみつからないなら、やりたくないことを避ける選択肢や

苦ではないことの組み合わせで、仕事を選ぶなど

ちなみに当たり前にできることや、苦ではないことが強み、才能だったりします。

価値観は人それぞれなので、自分の気持ちを大切にしていきたいですね!

そして最後に、上海飯店の江口のり子さんのシーンをもっと増やしてほしいです!(笑)

中国人役がはまりすぎてて、カタコト日本語に癒されます!

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