自己啓発

派遣社員から在宅フリーランスになるために準備してきたこと

派遣から在宅フリーランス

2020年春、コロナの影響で派遣契約が終了し在宅フリーランスとして独立することにしました。

派遣は、色々な職種や職場を変えながら働けるので私には合った働き方でしたが、コロナをきっかけに虚しく感じることが多くなったからです。

例えば、時差出勤やテレワークは正社員だけで派遣社員は今まで通りに出勤だったり、次の派遣先を紹介されたと思ったら、狭い室内でたくさんの人が働くコールセンターだったり

「正社員も派遣も同じ人間なのにな・・」と嘆いているだけでは何も変わらないと思い、自分を大切にできるほうを選びました。

心理学、コーチングを勉強しながら、自己分析を繰り返していくと、元々組織で働くことや単調作業が苦手だと分かってからは、派遣をしながら、いずれは独立することも視野に入れ、副業としてweb関係の仕事もやってきました。

そのおかげで予定よりかなり早くなりましたが、在宅フリーランスのみで働くことにしました。

そこでこの記事では、私が在宅フリーランスとして独立するまでにやっとことをまとめました。

在宅フリーランスになるために準備した2つのこと

フリーランスになり収入が減ったところで、私の場合は既婚者なのでたちまち明日から食べていくのに困ることはありませんが、家計が苦しくなることは確かでした。

そこでフリーランスになるために準備してきたことが2つあります。

1.家計とは別に貯金する
2.生活コストを下げ収入ハードルを下げる

お金の準備をすることで心に余裕ができます。

1.家計とは別に貯金をする

主婦として家計管理をしていますが、自分用の貯金もしてきました。

いわゆる「へそくり」です(笑)

目安としては、半年から1年は私の収入がなくても大丈夫なくらいの金額を貯めたことで、家族に迷惑をかけずにすみます。

ただし、このへそくりもなくなれば、また満員電車に乗って出勤しないといけなくなり、派遣に戻りたくないという気持ちは原動力にもなります。

2.生活コストをできるだけ下げ収入ハードルを下げる

貯金や自己投資に回るお金を1円でも多く作るためには、まず生活コストを下げることです。

日頃の節約は、家族の協力も必要になり難しいです。
また我慢ばかりではストレスもたまるので、まずは固定費の見直しをすることで生活費を下げることができます。

詳しくはこちら↓

お金がないから退職できない
【お金の使い方】人間関係に疲れ会社を辞めたい、でもお金がないから退職できないの解決法人間関係に疲れ会社を辞めたくてもお金がないと辞められないを解決するには、まずかしこいお金の使い方を学ぶことです。お金の使い方さえ分かれば収入ハードルを下げられ、辛い会社から逃げることもできます。...

支出を減らすことで、自分の収入ハードルを下げることができます。

お金をできるだけ余らせて自己投資に回し、さらにスキルアップすることで収入も増えていきます。

お金がないと焦って正しい判断ができなくなるため、正しいお金の使い方を知ることで心に余裕もでてきます。

在宅フリーランスになる具体的な方法

在宅フリーランスになるために、まずは自分にできそうな仕事を請け負っていくことから始めました。

仕事を受けるには、クラウドソーシングのサイト登録することで見つけることができます。

クラウドソーシングのサイトとは、簡単にいえば仕事をお願いしたい人、引き受けたい人が集まるサイトのことです。

仕事内容はweb関係が多いですが、データー入力などの事務系もあります。

報酬は、誰にでもできそうな仕事は単価が安く、専門スキルが必要な案件ほど報酬は高くなっていきます。

例えばライターの仕事なら、未経験者OKなものは1文字0.5円、実績がある人なら1.5円

3000文字書いて1500円~4500円という差がでてきます。

まずは、実績を作り信頼を得て報酬を上げていくことです。

あとは、周りの友人、知り合いなどにフリーランスになったことを宣言することもおすすめです。

私の場合は簿記やFPの資格もあり、経理事務や総務経験もあったおかげで、知り合いの自営業のかたから事務の仕事を引き受けたこともありました。

雑務が苦手な人はけっこういます。

そういう人はどこにどうやってお願いしていいかも分からない人も多いです。

人づてに仕事が回ってくるチャンスを増やすためにも何が得意、どんなことができるなど周りにさりげなく宣伝しておくことです。

個人で働く時代がやってくる

これからは「個人の時代」だと言われていますが、今回のコロナのことで準備は必要だなと実感しました。

じゃ、今から副業を始めるには遅いのかな?と思うかもしれませんが、そんなことありません。

「あの時始めておけばよかった・・」と後悔しないためにも、今からでも十分間に合います。

というより、会社員やパート、派遣以外で個人で仕事を請け負うことや、自分から仕事を作り出すことを実践している人はまだまだ少数派です。

ネットやSNSにはすごい人はたくさんいますが、リアルで副業をやっている人にはなかなか出会いません。

私もすべてはアラフォーになってからはじめました。

ちなみに年齢とともの脳は衰えるように思いますが、脳はいくつからでも鍛えることができると科学的にも証明されています。

私もこれからまだまだ学びたいことが多くあります。

人間はできない理由を探す天才なので、自分自身で年齢制限なんか作らずどんどん新しいことを始めていきたいと思います。

フリーランスになることは誰でもできますが、継続できるように日々勉強は続けたいと思いました。

以上、私が在宅フリーランスになるまでに準備してきたことの話でした!

自己啓発本が効果ない心理
自己啓発本が好きな人ほど効果ない!読んでも9割は行動できない心理とは自己啓発本を読んでも効果がないのは、行動しないからですが、分かっていても、行動できないその心理とは?それでも自己啓発本が好きなのは、成功者や理想の自分に意識が移動して高揚感を得られるからです。行動できない人に足りないものも合わせて解説...