転職

自分に合った仕事、働き方を見つける「才能、強みを知る3つの方法」

自分に合った仕事を見つける

今の仕事は「本当に自分に合った仕事なのかな?」と、不安になる時もありますよね。

他の同僚のように上手くできなかったり、やる気をなくしたり、すぐ飽きてしまったり

自分に合っていない仕事だと気づかないまま続けることで、自信をなくし、会社が辛い場所になっていきます。

生活のためと割り切り、嫌な時間を我慢していることで、被害者意識が強くなり、余計な人間関係に振り回されることにも

でも「私には特別な才能なんてないから・・」と思っていませんか?

実は私も、何年もの間「自分に合う仕事はなんだろう」と悩み続けては、できそうな仕事ばかり選び、転職に失敗してきました。

でも、才能は誰にでもあります。

例えば、同じ作業を繰り返せるのも才能ですし、人の話をじっくり聞けるのも才能、愛想が良いのも、責任感が強いのも才能です。

今あなたが「自分の強みを知りたい!」と思っていることも才能です。

「才能」は、無意識に発揮されるため、自分では気づかないだけです。

自分の才能を知り、掛け合わせることで、最強の自分になれます。

そこでこの記事では、自分に合った仕事、働き方を探すための「あなたの才能、強みの見つけ方」を紹介します。

自分の才能を知り、才能を活かせる場所を見つけることで「働くってこんなに楽しいものだったんだ!」と、改めて気づくことができます。

自分の「才能・強み」を知る方法

自分に合った仕事、働き方を見つけるにはまず、自分の資質、才能、強みを知ることです。

私も色々な自己分析を試しましたが、その中から良かったもの3つを紹介します。

1.ストレングスファインダー(有料)

自分の適職や才能を見つけるための本はたくさんありますが、その中でも最強だったのが

質問に答えるだけで、自分の強みが診断される「ストレングスファインダー」でした。

この本は最初から順番に読むというよりは、診断結果から自分の資質(強み)のページを読むという感じです。

全ページを読む気にはならないですが・・(笑)
それでも診断できることで十分価値はありました。

資質(強み)には、「個別化」「内省」「未来思考」「目標思考」「コミュニケーション」など34個あり、その中から5つが診断されます。

例えば、私の場合は資質のひとつに「最上思考」があり

ストレングスファインダー診断結果

平均以下の何かを平均より少し上に引きあげるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも同じ努力を必要としますが、はるかに胸が躍ります。

引用「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」より

この一文でも、自分がなんとなく思っていたことが言語化されてスッキリします。

なぜ苦手なことをやらせようとするのか、人それぞれ得意なことをやった方が良い結果がでるのにと思っていても

以前の上司からは「逃げちゃダメ!」と言われ、私は弱いのかと自分を責めることもありましたが

そうではなくて、それはただの自分の資質で、できることを伸ばして極めていくことの方がワクワクもします。

なんとなく、普段思っていることや「私の考え方がおかしいのかな・・」とモヤモヤしていたことがスッキリします。

診断方法は、パソコンを使いますが、本についているアクセスコードを入力し質問に答えていくだけです。

時間は30分くらいかかります。

中古本を買うとアクセスコードがついてない場合もあるので必ず新刊を購入して下さい。

ただ、この資質はどんな職業に役立つのか?と具体的な職業までは書いてません。あくまでも自分の才能、資質(強み)が分かるものです。

2.グッドポイント診断(無料)

転職サイト「リクナビネクスト」のグッドポイント診断で、自分の強みを見つけることができます。

 

こちらは登録するだけで、すぐ診断できます。(登録も診断も全て無料で、診断は1回のみです。)

転職サイトの無料診断だと思って、なんとなくやってみたら、30分くらいかかる本格的な自己分析になります。

結果も「うん、うん、そうそう!」と納得できるくらい当たってました。

今すぐ転職するつもりはなくても、どんな職種が合っているのかが分かり、今後の方向性を決めることもできます。

今の仕事辞めようかなと迷っている人にとったら、転職もひとつの選択肢に入れておくことで視野も広がり、心に余裕もでてきます。

登録時の必須項目は名前、性別、生年月日、メールアドレスを入力するだけで、すぐ診断できます。

電話番号、住所は必須ではないので、電話がかかってくることはありません。(メール配信設定もできます)

 
履歴書、面接での「自己アピール」にも役立ち、自分のことを理解しないまま遠回りするより、自己分析することで自分に合った、強みが活かせる仕事に就くことができます。

転職サイトリクナビnext
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3.日常で才能を見つける(無料)

「怒り」の感情の裏には、実はあなたの才能が隠れています。

例えば「上司や会社のせいにして、いつも愚痴っている同僚」に怒りの感情がでた
それはあなたに「自立する」才能がある。

「指示があるまで動かない同僚」に怒りの感情がでた。
それはあなたに「先回り、予測できる」才能がある。

そんなの当たり前では?と思うものこそが才能です。
中にはできない人もいます。

怒りの感情は、つい我慢して蓋をしてしまいますが、その怒りの感情こそがあなたが大切にしていること

つまり、あなたの才能です。

普段の生活でも、自分の感情に敏感になり、才能を発見してみてください。

「才能、強み」から適職を見つけるには

自分の才能や強みが分かったところで、次は仕事(職種)をどう選べばいいのか迷いますよね。

それは、自分の才能や強みを意識することで、必要な情報は自然と集まってきます。

これを心理学で「カラーバス効果」といいます。

例えば、今日のラッキーカラーは赤ですよと診断されれば、自然と赤いものに目がいきます。

逆にいえば、意識していない黒や青は目に入りにくいということです。

こうして情報を集めて、仕事や働き方をどんどん絞っていくのもいいですし

プロのキャリアアドバイザーに、相談する方法もあります。

転職サイトは、自分で求人検索をしますが、「エージェント」は、あなたの強みやキャリアの棚卸しをしながら「適職」を明確にして、プロの視点からのキャリアプランを提案してもらえます。

今すぐ転職するつもりはなくても、相談できます。詳しくはこちらの記事へ「リクルートエージェント」の利用方法

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「今の仕事嫌だな・・会社行きたくないな・・」と思っていると嫌なことばかりに目にいき、1年後も3年後も今のまま、もしくは悪くなっているかもしれません。

寝床につくときに
翌朝起きることを楽しみにしている人は
幸福である

カール・ヒルティ

「私に合った仕事ってなんだろう」とより鮮明に意識し、必要な情報を集めるためにも「自分の才能、強み」を見つけることから始めてみませんか?

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