プロフィール

ステラウーマンプロフィール

はじめましてステラ(@Stellass40)です。

今は派遣社員をしながら、在宅ではwebライターをしています。

40代になってから夫の転勤をきっかけに別居し「自立」すると決めたものの

スキルなし、人脈なし、お金なし、コミュニケーション苦手・・みるみる減っていく貯金通帳をながめながら絶望する毎日でした。

いい加減、現状を変えたいと思い

・土台となる
コミュニケーション

・人間関係をよくするため
心理学

・やりたい仕事を見つけるため
コーチング

を学び、今は「独立」するという目標ができました。

こうして書くと、向上心がある人にみえるかもしれませんが、意識はめちゃめちゃ低いです・・(できるだけ労働したくないのが本音です。笑

朝は目覚ましなしで起きたいし、子供ともっと遊びたいし、いやなことからはすぐ逃げ、周りからは根気がないと言われ続けてきました。

人間関係で悩んでは転職の繰り返し

私は今まで、会社が大嫌いでした。

理由は
・どの会社にいっても人間関係で消耗していた
・仕事や環境に飽きやすかった
からです。

でも、心理学やコーチングを学ぶことで、自分の気質を把握でき、自分に合った環境に身をおくことで、現状が変わってきました。

まず、人間関係で悩みやすいのは、人一倍敏感で繊細な気質だったからです。

これを「HSP」といいます。

例えば、機嫌悪い人がいると緊張したり、怒られている人がいると自分まで苦しくなったり

他人と自分の感情に境界線がなく、周りの問題まで引き受けては苦しんでいる状態でした。

でもHSPの気質を知り、自分なりの対処方法を実践していくことで、人間関係に振り回されることもなくなってきました。

HSPの人間関係
会社の人間関係に疲れやすく、転職を繰り返すのは「HSP」なのかもしれません会社の人間関係に疲れやすい人は「HSP」という気質の問題かもしれません。HSPとは人一倍敏感で繊細な人のことです。人間関係で疲れ転職を繰り返していては何も解決しません。この記事ではHSP診断テストから人付き合いの対策方法、仕事の見つけ方まで解説...

次に、仕事や環境に飽きやすい気質だと分かってからは、就業先を変えられる派遣社員になり、

さらに、webライターやブログ運営など自分の仕事をもつことで、メリハリもでき、どの仕事も長く続くようになって、結果的に年収も上がりました。

仕事が飽きた
「仕事に飽きた」を理由に会社を辞めてもいい?実は20%の人は変化を必要とする人だった!仕事に飽きた、つまらないを理由に会社を辞めてもいいか迷いますよね。でも人には「変化を必要とする人」もいます。あなたはどのタイプか分かる「自己分析」から、仕事に飽きる人が「転職に失敗」するパターンを解説...

「仕事=我慢」から卒業したら生きやすくなった

今までは、仕事とは嫌なことを我慢する時間、その対価としてお金をもらっている。と思っていました。

それは「我慢する人が偉い人」と、親や周りに教えられてきたからです。

嫌な上司や、意地悪な先輩とも上手くやっていかないと自分はお金を手にすることができない

と、自分を追い込み引きこもりになった時期もありましたが、今思えば本当にバカバカしい価値観だなって思います。

40代ひきこもり
40代の引きこもり主婦が派遣社員として復帰するまでにやったことこんにちは、ステラ(@Stellass40)です。 私は40代になってからひきこもりになった時期がありました。 たまに出掛け...

仕事は我慢することではなく、社会に貢献すること

と意識を変えれば、つまらない人間関係に振り回されることもなく「働く」ことが楽しくなってきました。

体力、精神力の限界まで働かないと食べていけない・・と、思えば「私は何のために生きているのか?」と思うけど

「私にできることで、誰かの役に立てる」と思えば、今足りないスキルを身につけ、ステップアップしていくことができます。

みんな目的をもって生まれてきている

「人は何か目的(課題)をもって生まれてきている」

私の目的(課題)は「自分らしくいること」そして、仕事を通して周りの人を「笑顔」にしたいと思っています。

やりたい仕事が分からない
「やりたい仕事が分からない」のは探す順番が違ったから!失敗しない適職の見つけ方やりたい仕事が分からないのは、ほとんどの人にはやりたいことがないからです。物事から考えるより「私はどうありたいか?」と目的から探し、その手段となるのが仕事です。やりたい仕事が分からない人こそ、あなたの心の中に眠っている目的を思いだすことから始め、適職を見つけることです。...

心理学やコーチングなど勉強していくと最後は「自己肯定感」にたどりつきます。

私は末っ子で、親だけでなくきょうだいからも「どうせお前にはできない」と否定されることが多く

大きくなるにつれ「お前」が「私」に変換されて「どうせ私にはできない」と、できない自分が作り上げられました。

親や先生からの言葉、小さい頃の環境はその後の人生に大きな影響を与えます。

自己否定の強かった私も、だんだん自分を肯定できるようになってきて、

「ありのままの自分でよかったんだ!」と知ってからは生きていくことが少しずつ楽になってきました。

このブログでは、心理学やコーチングを元に、人間関係の改善方法から自分に合った仕事の見つけ方、派遣としての働き方など書いています。

いくつになっても、現状を変えていくことができます。

ぜひ、一緒に成長できたら嬉しく思います。

ステラ

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