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あなたは大丈夫?職場にいる意識高い系にはうんざり・・嫌われる理由とは

意識高い系が嫌われる理由

職場にいる「意識高い系」の人は、男女問わず同僚から嫌われやすく、距離をとりたくなるものです。

特に入社したばかりの新人にありがちなのが、最初に張り切りすぎてやたら横文字を使ったり、目標を宣言したりと

「仕事できそう!」と周りの期待は高まりますが、いつまでも同じペースでいることで、意識高い系の新入社員がうざくなってくることもあります。

ではなぜ、意識が高く向上心があることはいいことなのに、職場では嫌われてしまうのか?

そこでこの記事では

1.職場にいる意識高い系が嫌われる理由

2.「意識高い人」と「意識高いだけの人」の違い

を解説します。

気が付いたら自分も意識高い系になって、職場で痛い人にならないためには、役立つ知識です。

職場にいる意識高い系はやがて孤立する

職場で意識高い系が嫌われるのは、同僚の個性や強みを刺激するからです。

会社内は、みんな同じであることを求められる場合もあり、そのため個性や強みを抑えないと上手くいかないこともあります。

それなのに意識高い系の人は、周りに合わせることはせず、個性や自分の価値観を全面にだすことで

だんだんと、押し付けられているように感じます。

職場では、みんな同じが安心できると思う反面、ほかの人とは違う個性を出したくなったりと、みんなその狭間で揺れ動いているものです。

そこを刺激されることで「だから、何?」と反発心が働き、うんざりされてしまいます。

ひとりだけ、張り切ってしまう人がいることで輪を乱されたと思い「余計なことするなよ!」と嫌われ、やがて孤立していくことにも

意識高い系がうざいと思われないためには、周りに合わせることです。

同じように意識が高い人とは、そのままでもいいですが、

真面目な人、深く物事を考えない人、のんびりした人など色々な人がいる中で、自分の価値観を押し付けないように

職場の雰囲気に合わせ、相手を尊重してコミュニケーションをとることです。

独自性を出したいなら、それに合った職場や、仕事を選ぶしかありません。

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ただし、意識が高いだけではうまくいきません。

不言実行が信頼へ変わる

自己啓発効果なし

本当に意識が高い人は、不言実行で言葉にする前にすでに行動しています。

不言実行とは、目標などを口に出したり、ああだこうだと能書きを述べたりせずに、実行に移すことを言います。

学生から社会人になったばかりの時や、現状を変えたいと思った時

自己啓発本を読み始め、目から鱗!と思うくらい仕事への意識やライフスタイルでの自分磨きを目指し

私も理想の人生をおくりたい!」と、意気込むものですが

知識ばかりで、行動がともなっていないことに気づかないまま、また新しい知識を求め

勉強熱心な私は、他の人とは違うと、意識が低い人を見下すようになってしまう場合もあります。

知った知識は他人にも教えたくなるものですが、成功する人は、口に出す前に行動し始めます。

つまり、同じ意識の高い言葉でも「誰が言ったか?」で説得力は変わってきます。

自己啓発ばかり勉強して、いつまでも行動できない人にならないためには、こちらの記事へ「自己啓発が好きな人ほど成功しない

自己啓発本が効果ない心理
自己啓発本が好きな人ほど効果ない!読んでも9割は行動できない心理とは自己啓発本を読んでも効果がないのは、行動しないからですが、分かっていても、行動できないその心理とは?それでも自己啓発本が好きなのは、成功者や理想の自分に意識が移動して高揚感を得られるからです。行動できない人に足りないものも合わせて解説...

知識を得ることに「快」を感じるのではなく、行動することに「快」を感じないと、いつまでも「意識だけ高い人」になってしまいます。

「意識高い人」は言葉にする前に、すでに行動している

「意識高いだけの人」は言葉と行動がともなってない

向上心もあり、夢を口にすることはとても良いことです。

私も、愚痴ばかり言ってる人より、前向きにチャレンジしている人と仲良くしたいと思います。

でも、会社という集団組織では、周りの同僚に合わせることも大切です。

自分がただの意識高いだけの人になってないか?と気づくには、自分に問いかけることです。

私も自分を見失いそうなときは、「私はなぜ、結果が出せないのか?」と客観的にみることで

今、足りないものが見えてきます。

他人に自分の知識や価値観を伝えるより、まずは行動です!

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