同僚との人間関係

嫌なことを言ってくる同僚への対処法が分かれば、理想の自分になれる

嫌なことを言う同僚対処

どこの会社にも嫌なことを言ってきては攻撃してくる人っていますよね。

いつかは言い返したいと思いながらも、仕事がやりづらくなってしまうかも・・
と考えると、今日も黙って苦笑いしながらやり過ごす

私もそんな毎日を過ごしていた頃がありました。

夜眠る頃には、今まで言われたことを思い出しては、イライラしたり落ち込んだりもしましたが

嫌なことを言ってくる人の心理と対処方法を知ったことで、自分自身も変わるきっかけになりました。

相手のことが分からないうちは怖いものですが、知ってしまえば他人に振り回されていることにバカバカしくなってきます。

そこでこの記事では

1.嫌なことを言ってくる同僚の心理

2.「他人の攻撃から身を守る方法」が分かれば理想の自分になれる

について詳しく解説します。

言い返さなくても、自分の意識次第で現状はいくらでも変えられます。

嫌な人への対処法さえ身につければ、他人に振り回されず、どこにいっても無敵になれます。

さらに仕事の人間関係だけでなく、恋愛、収入にも重要になってくる「セルフイメージ(自分へのイメージ)」も高めることにもつながります。

嫌なことを言ってくる同僚はただの嫉妬

嫌なことを言う心理

嫌なことを言っては攻撃してくる同僚の根底には「嫉妬心」があります。

誰にでも嫌いな人、苦手な人はいますが「他人は鏡」というくらい、みんな他人を通して自分の姿を見ています。

詳しくは「人を嫌いになる心理」へ

嫌いな人
会社に嫌いな人がいて苦痛「嫌いになる心理」を知れば他人に振り回されない会社に嫌いな人がいてストレスもたまり苦痛!できるだけ距離を置いて避けたいところですが、それはあなたの感情を無視した、ただの応急処置でしかありません。人を嫌いになる理由を知り、自分と向き合うことで解決へ。嫌いな人が減ると心が軽くなり、憂鬱な会社員生活からも解放されていきます。...

嫌なことを言ってくる同僚はあなたに支配されているだけです。

「〇〇すべきだ!」「××してはいけない!」など人それぞれルール(価値観)をもって生きています。

それを平気で破る人が目の前に現れることで「この人嫌いだな」って思うものです。

やってはいけないことをやる人には「嫉妬心」を芽生えることもあります。

我慢ばかりして生きている人にとったら、自由に生きている人へ嫉妬心が芽生え嫌みのひとつも言いたくなります。
 
嫉妬心は自分では感情のコントロールが難しいため、他人を攻撃しやすくなってしまいます。

「でも、私って他人から嫉妬されるほど特別優秀でもないし・・なぜ?」

と思ってしまうかもしれませんが

他人から攻撃されやすい人は、マジメで謙虚、自分の実力を低く見ている場合があり

だから他人からの攻撃も真に受けてしまい「自分の何がダメだったのか?」と自分を責めやすい傾向にあります。

そして「もっと頑張らなきゃ」とますます謙虚になってしまうことで、さらに攻撃してくる相手を刺激し、悪循環へとはまっていきます。

これではいつまでたっても他人からの攻撃は終わりません。

もし、終わるとしたら攻撃するターゲットが変わっただけでしょう。

あなたがいくら頑張ったところで他人を変えることはできないので、自分自身の意識を変えていきましょう。

嫌なことを言ってくる同僚の対処方法

言葉の暴力は罪

嫌なことを言ってくる「相手(同僚)のほうが悪い!」と思考を変えてしまうことです。

他人からの嫌な言動は罪です。

今までは、言われたことを気にして自分を責めていた人も

どちらが「正しい」「正しくない」など理屈なんて必要ありません。

必要なのは同僚の言動にあなたが「快」になったか「不快」になったか

ただそれだけです。

他人から意見は、代替案がなければただの批判です。

たとえば、あなたが仕事でミスをして「次からこうしてね!」と言われたらそれはアドバイスにもなりますが

ただあなたを攻め、嫌みを言われておしまいでは攻撃だと思われても仕方ないです。

そして、あなたを攻撃してくる相手に「もっと自分のやるべきことに集中してください」と心の中でつぶやき、おしまいにしましょう。

あなたは必要以上に「もっと〇〇すべきだった」「あの態度がダメだったのかな・・」と自分を責めなくてもいいのです。

自分を責めすぎると自分を守るための「言い訳」が出てきます。

言い訳は、相手をさらに刺激することになるので、嫌な言葉から早く解放されることです。

他人の攻撃が対処できたら理想の自分へと変わる

魅力的な女性になる

とはいえ、他人から嫌なことを言われて、簡単に気持ちが切り換えられたら苦労はしないですよね。

でも、他人からの攻撃をうまくかわせるようになると、自分が思っている自分(セルフイメージ)もだんだん変わってきます。

このセルフイメージは何をするにも、これから生きていくためにとても強力に働いてきます。

例えば「私は自信がもてない」と思っているより「私ならできる!」と思っているほうが行動的になれますよね。

今のあなたも「今まで周りから言われた言葉や体験」などで出来上がっています。

特に親の影響は大きいです。

親に「あなたは人見知りね」と言われたら「私は人見知りだ」と思いこみ

友達に「あなたっていい加減な人ね」と言われたら「私っていい加減なんだ」と思いこみ

「私は人見知りでいい加減な人」というセルフイメージができてしまいます。

だから「人は環境で変わる」と言われる理由です。

あなたに攻撃ばかりする人と一緒にいるより「いつもありがとう」と感謝してくれる人がいるほうが、あなたは自信もつきセルフイメージも変わるでしょう。

環境を変えてしまうこともひとつの方法ですが、

どこにいっても他人から嫌なことを言われて振り回されないためには

「言葉での攻撃は罪だ」と強い意識をもち、他人にコントロールされないことです。

「他人にどう思われるか?」ではなく「私はどうありたいか?」と意識することです。

視野が広がると魅力的な女性になる

嫌なことを言ってくる同僚から攻撃され影響を受けないためにも、広い視野をもつことです。

仕事で広い視野をもつには「働く目的」を明確にすることです。

あなたの働く目的はなんですか?

ほとんどの人は生活のためだと答えるでしょう。
私ももちろん生活のためでもあります。

でもお金は何かしらの価値を提供してもらえるものですよね。

あなたはどんな価値を提供してどんな人に喜んでほしいですか?

大きな目標を掲げる必要はありません。

「同僚に嫌なことを言われないようにするのが目的」よりも「お客さんに喜んでもらうことを目的」にすることで

今まで見ていた景色が一瞬で変わります。

詳しくは働く目的が「ある人」と「ない人」の違いへ

働く目的がある人とない人では同じ職場にいても見ている世界は違うということです。

「仕事の目的」をもつことで視野が広がり、視野が広がることで魅力的な人になり、そこに人が集まり、集まってくる人の質もよくなっていきます。

あなたに嫌なことを言ってくる同僚にはどんな人が集まっていますか?

あなたが惹かれる人にはどんな人が集まってきますか?

あなたは、嫌なことを言ってくる同僚に囚われず「私はどうしたいか?」と広い視野をもつことで、嫌みを言ってくる同僚の言葉なんてそのうちただの雑音になります。

あなたが他人からの影響を受けない人と分かれば、相手も飽きてしまいます。

今までの思考は簡単には変えられませんが

だからこそ、最初は意識して「どう思われるか?」よりも「私はどうしたいか?」と考えることです。

これで他人からの嫌な言葉からも解放され、自分軸で生きることができます。

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