派閥を作りたがる女に巻き込まれず、有利な立場になるには【女の職場】

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職場の女性同士の派閥対処法

職場内で派閥やグループを作りたがる女性っていますよね。

敵対心むき出しにして誰かの批判や悪口を言い

「○○さんが、あなたのこと悪く言ってたわよ!」

と他人まで巻き込み、必死に自分の周りを味方で固めていく女性

私も以前の職場では、もめるのが嫌で適当に話を合わているほうが、かしこいやり方なのかな

と思ってましたが結局は、自分を責め自己嫌悪になり

「私も、いないところでは悪口を言われているかもしれない・・」

と人間不信になっていきました。

そこでこの記事では「職場で派閥を作りたがる女性の心理から巻き込まれない方法」まで解説します。

これで、無理して同僚に合わせることもなく、中立的な立場でいられることで面倒な人間関係に巻き込まれないですみます。

すでに派閥に入ってるけど抜け出したいという女性も参考になります。

クリックできる「目次」

職場で派閥を作りたがる「女性心理」

女性は、仲間や集団に受け入れてもらうことで心が安定します。

周りから認められる安心感から、ますます同調していきグループ、集団化していきます。

でも、そこに異質な人がいることで、排除しようとします。

つまり、自分たちの集団を守るためにも、この人は「敵」か「味方」か?と敏感になります。

女性は「みんな同じ」であることに安心できます。

学生の頃は友達とトイレや移動教室などに一緒に行き、

一人で行動する人がいたら「かわいそうな人」となり

集団の中にいる自分にほっとします。

でも、それが大人になっても抜けきれない人もいます。

それが「職場内でも派閥を作りたがる面倒な女」です。

気が合うから、好きだから一緒にいる集団は団結力もあります。

でも、一見仲良さそうにみえていても、その場にいない人の悪口を言うなど

距離が近すぎることで、感情的な反応もおきやすく仲間割れもおこります。

そこから派閥が生まれ、グループの形はどんどん変化していきます。

同じ女性でも「集団でいたい人」「自立できる人」がいますが

これは育ってきた環境、経験や、脳の働きによっても変わってきます。

女性脳と男性脳の違い詳細はこちらの記事へ(女性同士の会話がつまらない、疲れる理由は脳の違いだった【女の職場】

あなたが男性脳か女性脳かチェックする方法もあります。

では、そんな面倒な女性同士の派閥に巻き込まれないようにするにはどうすればいいのか?

鈍感になれば派閥に巻き込まれない

職場内に、女性同士の派閥があることに、気づいてないように振る舞うことです。

「私って人間関係には鈍感なの」くらいが丁度いいです。

誰かの悪口を言うのはもってのほかですが

同僚からの悪口など聞かないようにすることです。

悪口を聞くのは疲れるだけでなく、基本的に相手から信頼されません。

つまり、嫌な思いして話を聞いても、その同僚からは信頼されないのです。

何もいいことなくバカバカしいですよね。

悪口は聞きたくなくても逃げられない状況だった時は、悪口に対して「共感」も「否定」もしないことです。

くわしくは愚痴、悪口が多い職場の特徴とその対処方法。今あなたにできること

悪口を聞かされそうになった時は

あくまでも中立的な立場で、悪口として聞くのではなく

同僚の「心の痛みの話」を聞いているつもりで聞くことことです。

そして、悪口を言う人を上手く交わしながら他の同僚と人間関係を作っていきましょう。

職場で派閥に入らなくても「孤立しない方法」

癒しの存在になることが、実は有利でかしこいやり方です。

派閥の中にいて、いつも楽しそうにみえる人も、実は疲れているかもしれません。

会社で孤立したくないがために

いつもリーダーの機嫌をとり

自分の気持ちは押し殺し

でも、そこまで頑張ったところで、結局信頼されてないわけです。

もしかして必死に味方で固めているリーダー自身も疲れているかもしれません。

そんな疲れた人の癒しの存在になることで、孤立もせず信頼もされていきます。

「敵」「味方」を作らず、誰にでも平等に接してくれる人

つかず離れずの距離感で、誰かの悪口や批判もしない人が信頼されて

みんなの癒しの存在になっていきます。

癒しの存在になるには

「あの人は○○さんたちと仲良いから」

と、派閥に入っている、入ってないに関係なく

「ひとりの人」として尊重することです。

詳しくは職場で群れない女はかっこいい!同性からも好かれる自立した女性とは

同僚を尊重するために、好かれようと媚びを売るのではなく

例えば仕事を手伝ってもらったら「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることなど

そうすれば相手も「認められた」と思い安心できます。

だから、派閥に入らないことが「孤立すること」とは限りません。

ただ、会社によっては派閥にいる人が強く、

それ以外の人は辞めていく「どうしようもない会社」が存在することもあります。

その時は、早くキャリアを積み、次のステップアップとして

転職することも選択肢のひとつにいれることで、視野が広がり心も軽くなります。

あなたのスキルアップに派閥なんて関係ありません。

以上、女性の派閥への対処方法のお話でした。では。

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